こんばんは、ぽかぽか村スタッフの米倉です。
今日は防災訓練ということで、消防隊員の方に来ていただき、
実際に火災が発生したと仮定して避難誘導、消火等を行いました。

スタッフのシュレちゃんが事前に段取りを組んでくれていたのでスムーズに訓練が終わり、

評価も良かったです。

日々、イレギュラーを想定し緊急時に備える大切さを知りました。

晩は海辺で焚き火をしながら、
本当に自分がやりたい事は何なのかと言う事について話をしていました。
こちらは火災ではありません(笑)

 

私は中学校の頃から半年前まで引きこもりをしていました。

 

学校へは殆ど行かず、家ではゲームばかりしていました。

学校へ行かない事もゲームをすることも悪いことだとは思いません。

学校に行かないのは周りと違う選択をする勇気がある行動ですし、

ゲームをしてその時に楽しいと感じる感情は本物です。

 

ですが、それを中心に据えて生きていくのは難しい。
人として生まれた以上、生きていく術が必要だと考えます。

 

今は癒手道と出会い、整体を通して何か人の役に立ちたいと言う思いがあり、
どうすれば役に立てるか、自分に出来る事は何かと考えていました。
そこで行き着いた事が、

 

引きこもりや鬱で人生の若くて大切な時期を棒に振る様なことをしてほしくない、そういう人たちの道しるべになりたい。

 

そういう人たちに向けて鬱脱出プログラムを考案しようとしています。

引きこもりや不登校の子、鬱の人と共に生活し、

夜の浜辺で焚き火を見ながら人生とは、

本当にあなたがやりたい事とは、

と言う話をしたいきたいです。

もちろん学生以外の人にも興味を持ってほしいと思っています。

私自身、人生の半分引きこもっているので人生経験は少ないのですが、

私がどのように過ごして来たか、どのように鬱状態を脱却していったか

今学んでいる事、人を幸せにする事の素晴らしさを伝えて行きたいと思っています。

まだまだ企画し始めたばかりですがそう遠くない内に公開出来ればと思います。

よろしくお願いします。


燃え盛る焚き火も良いですが、最後の火もまるで宇宙のようで美しいですね。
ありがとうございました。

ぽかぽか村スタッフ 米倉